2x2x2__015May 1 - May 8, 2022

Mutual at 2x2x2

Artist__
小林優平、イリヤ・リプキン、題府基之、エム・ルーニー、カーター・セドン
Venue__
2x2x2 by imlabor, Tokyo, Japan
Date__
May 1 - May 8, 2022
※ 開廊時間:14時 - 19時/会期中は毎日開廊いたします。
About the Artist__
小林優平(1990年東京都足立区生まれ)は、東京を拠点に制作活動を行う。
主な個展に “magic for gazzete, mag for gazing, magazine for gazing, magazine for magazine.” 2020 mumei (東京)、 “Hi Jimbo” 2018 4649 (東京)、“半端” 2017 Workstation (東京)、グループ展に“Σp[【◎】]ω・́)” 2021 LAVENDER OPENER CHAIR (東京)などがある。
イリヤ・リプキン(1982年生まれ)は、ベルリンを拠点に活動するアーティスト。
近年の個展に、Gradually Then Suddenly: High Art、アルル(2021)Eau d'Offense: Webber Gallery、ロンドン(2021)Eau d'Offense: Galerie Lars Friedrich、ベルリン(2021)、Everything Could Change: Svetlana、ニューヨーク(2019)、I Am Vicky: Galerie Lars Friedrich、ベルリン(2016)がある。
Escapism: Meredith Rosen Gallery、ニューヨーク(2020)、Relax、It's all Online: Galerie Lars Friedrich、ベルリン(2020)S/F -Photography、or a Monolith after 200 years: KAYOKOYUKI、東京(2019)Revelations: LAYR Rome、ローマ(2018)、Dedication、Exploitation & Haute Collaboration: Silberkuppe 、ベルリン(2017)、Stuttgart : Galerie Francesca Pia、チューリッヒ(2016)などのグループ展に参加。
題府基之(1985年横浜市生まれ)は、東京を拠点に制作活動を行う。
主な展覧会に2018年「untitled (surround)」MISAKO & ROSEN、東京(個展)、2019年「untitled (surround)」グリーン・ギャラリー、ミルウォーキー(個展)同年「Pastoral (Grind and Drone) 」47 Canal、ニューヨーク、2016年「日本の写真ー現在から戦後」サンフランシスコ近代美術館、サンフランシスコ(グループ展)など。2017年には「日産アートアワード」のファイナリストに選出、2014年にロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館で開催された「Prix Picted アワード」でもファイナリストに選出。
主な刊行物に、2018 年にフランスの小説家ミシェル・ウェルベックとコラボレーションした書籍「大型スーパー 11月」、2016年にはNewfaveから写真集「Still Life」を出版。
他「Project Family」(Dashwood Books)、「Lovesody」(リトルビッグマン)がある。
エム・ルーニー(1983年生まれ、米国)は、コネチカット州ケーナンとマサチューセッツ州グレートバリントンを拠点に活動しているアーティスト。
最近の個展に、François Ghebaly(ロサンゼルス)(2020 - 2021)、Fons Welters(アムステルダム)(2019)、Bodega(Derosia)(ニューヨーク)(2018 & 2016)、Beeler Gallery at The Columbus College of Art and Design(コロンバス、OH)(2016)などがある。主なグループ展は、deCordova Museum、Lincoln、MA(2022)、White Columns、New York(2022)、Kristina Kite Gallery、Los Angeles(2021)、Candace Madey Gallery、New York(2020)、François Ghebaly、Los Angeles(2019)Kaviar Factory、Henningsvaer、Norway(2019)Adams & Ollman、Portland、OR(2019)Galerie Crèvecoeur、Paris(2018)Foxy Production、New York(2018)The Museum of Modern Art、New York(2018)Document、Chicago(2018)Simone Subal、New York(2017) など。彼女の作品は、The New York Times、Frieze、Artforum、Aperture Magazine、i-D、Art in America、Artnewsなどに掲載。またルーニーの作品は、ニューヨーク近代美術館に収蔵されている。
カーター・セドン(1986年生まれ、カリフォルニア州サンフランシスコ出身)は、ニューヨークを拠点に活動するアーティスト。2013年にカリフォルニア大学リバーサイド校で修士号を取得。
主な個展にThe Middler(ブルックリン)(2019)、Jenny's(ロサンゼルス)(2015)などがある。また、Jenny's(ロンドン)、Silberkuppe(ベルリン)、Jimmy Hoo(ブリュッセル)、Night Gallery (ロサンゼルス)、Phyllis Gill Gallery(リバーサイド)、Proof Gallery(ボストン)などのグループ展に参加。
  • Install shot 'Mutual'
  • Motoyuki Daifu, "untitled (surround)", 2018, C-print mounted on aluminuin, 105 x 79.5cm (Framed dimentions)
  • Em Roony, "Pilate Condemns (4)", 2018, Walnut, pewter, UV print on aluminuin, 32 x 48cm
  • Carter Seddon, "Office Window", 2019, Silver gelatin print, 42 x 52cm (Framed dimentions)
  • Yuhei Kobayashi, "Narita International Airport 2022.4.18", 2022, Inkjet print, 48.2 x 58.5cm (Framed dimentions)
  • Ilya Lipkin, Digital C type print on Matte Fuji Film paper, 100 x 160cm (Framed dimentions)